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2013.05.09 真田幸村
 あれは、中学1年の頃の話でした・・・
当時、信長の野望武将風雲録が出て(逆算すると年齢分かります)覇王伝は、発売日に買った記憶(すっごい高かった)があります。
 塾の帰りに市原(イッチー)から
イッチー「戦国武将、誰が好き?」
きたはっちー「豊臣秀吉かな!?」
イッチー「俺、真田幸村
 今、思えばイッチーは歴史通だったのかもしれない。
イッチーは、鬼小島弥太郎ばりにすぐキレて、かなり喧嘩した記憶がある。イッチーの天パをいじるとキレて、塾の帰り何時間も自転車で追いかけっこした記憶がある。
 そんな中、あの技が生まれた!そう、あのロマサガもびっくりなヒラメキーノで
                      ヒラメキーノ
 あの伝説の『奥の細道』だ。いつもの様に塾から自転車に乗ってイッチーと帰る時、並走して、少し俺が前に出るような感じになり相手の自転車の方へ鋭角に入り、相手の自転車の進行範囲を極端に狭くするあの技だ。進行範囲が狭くなった相手は、壁にぶつかったり、すったりするまさに極悪な技だった。イメージ↓
奥の細道
                                      
マッスルインフェルノ2


 相手の進行範囲が極端に狭くなっている事から、このネーミングになった。※大変、危険な技なので絶対に真似しないでください。
 ちなみに、これをカノジョと自転車で出かけた時にやったら、信虎もビックリな怒髪状態になりました。
まさにドライブユアードリーム。
                       【真田幸村】
 さて、完全に真田幸村がすっ飛んでしまったので、グラフィックの違いでも載せよう。
真田幸村グラ比較
 さすがに幸村ファンも多いのか、どの猫も素晴らしいグラフィックだと思います。今回のねこ場所報酬も稀お市と同様にお供を連れていて素敵ですね。
 ステータス比較は真田幸村ステ比較
 なんとも言えない色がかかっているところは、三種類ランク違いの一番のステです。
 今回の特技は
日本一の兵
                     【日本一の兵(ヒノモトイチノツワモノ)】
 薩藩旧記雑録(さっぱんきゅうきざつろく)より
 五月七日に、御所様の御陣(家康本陣)へ、真田左衛門仕かかり候て、御陣衆追いちらし、討ち捕り申し候。御陣衆、三里(約11km)ほどずつ逃げ候衆は、皆みな生き残られ候。三度目に真田も討死にて候。真田日本一の兵、古よりの物語にもこれなき由。徳川方、半分敗北。惣別これのみ申す事に候。
 と島津忠恒(家久)が残している。
 大坂夏の陣 真田幸村
 なお左前方には、伊達政宗隊がおります。(スペースの関係で割愛)
 幸村「今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ!」とつぶやき、真っ正面から真一文字に徳川家康本陣のみに狙いを定めて突撃を敢行した。(家康の伝記より)
この圧倒的な数の差を跳ね除け、南にいる松平忠直隊15000を打ち破り、後方の家康本陣にまで攻め込み、家康の親衛隊(アイドル歌手の熱烈なファンが集まって、私的に応援活動・身辺警護をする組織ではありません)・旗本(戦場で主君の軍旗を守る武士団)・重臣勢を蹴散らして、その本陣を蹂躙した(※侵害した)
 圧倒的な数的不利を覆そうとした幸村、島津忠恒の残した薩藩旧記雑録がこの様子であろう。
まさに真田日本一の兵である。
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